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灰被り姫は結婚した、なお王子はの全話ネタバレまとめ

漫画『灰被り姫は結婚した、なお王子は』のネタバレをまとめています。

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灰被り姫は結婚した、なお王子は 1巻のネタバレ

山に囲まれた田舎で貧乏暮らしをしていた八重は、母親が死んだことによって自分が妾の娘だということを知りました。
孤独になった八重を旧家の父親が引き取ったのですが、そこで待っていたのは家族と呼べる人が存在しない孤独な生活です。
特に腹違いの姉は妾腹の妹をイジメてきました。
美しい八重に対する姉のイジメがエスカレートしていく中、八重の前に財閥の御曹司である豊岡頼久という王子様が現れます。
使用人のように扱われてきた八重の運命はここから激変するのですが、頼久は大きな問題を抱えていました。
美女と御曹司の大正ラブロマンを描いた『灰被り姫は結婚した、なお王子は』!
大正時代ならではの恋愛模様に想いを馳せてみてください。
旧家に引き取られた八重は家庭に居場所がありません。
腹違いの姉からは使用人扱いされ、ずっと孤独を感じながら生きています。
日野八重「そんな私に王子様が現れた」
王子様に出会う前の八重は引き取られた旧家で使用人のような扱いを受けていました。
廊下で掃除をしていると夕飯の準備をしなさいと腹違いの姉に水をかけられてしまいます。
姉が八重をイジメる理由は妾腹の娘なのに八重が美しすぎるためでした。
正妻の子で立場は上なのですが、姉は美貌の八重が気に入りません。
日野八重「この家に引き取られて十年、それまでは母と二人つつましく暮らしていた、母はとても美しい人だった、山に囲まれた田舎の貧乏暮らしでも笑みを絶やさない人だった」
母親からは愛嬌があるので笑顔を絶やさないようにすることをアドバイスされました。
八重は母親のアドバイスに従って、どんな辛い時でも笑うことを心掛けることにします。
そんな中で母親が亡くなってしまいました。
母親が亡くなって孤独になった八重を迎えに来たのは顔も知らなかった父親です。
日野八重「母はこの人の妾だったらしい、私が生まれて直ぐ別れたと聞いた、斜陽とはいえ旧家である日野家に引き取られると聞いた時、少しだけ期待した」
これまで八重は食べ物に困るような貧しい生活を送ってきました。
食べ物に困らない生活をできることは何よりも嬉しいことです。
さらに一歳上の姉がいるという情報も八重の胸を弾ませました。
今まで母親と二人暮らしだったので、新しい家族ができることに期待が膨らみます。
日野八重「でも妾腹の娘なんて歓迎される訳がなく・・・こんな日常がずっとつづくと思ってた」
どんなに虐げられても笑顔を絶やすことはありません。
そんな八重に運命的な出会いが待っていたのは雨が降りしきる日のことでした。
この日の八重は姉の反物と受け取りに来たのですが、雨に降られてしまい帰ることができません。
仕方なく雨宿りしていると、隣に身なりの良い男性が現れました。
何気なく男性の顔を見た八重は驚愕してしまいます。
日野八重「こ、こんな綺麗な顔の男の人初めて見た・・・!どこかの良いご身分の方かもしれないわ」
自分とは明らかに身分が異なるので距離を置くことにしました。
そのまま雨が止むのを待っていたのですが、どんどん雨脚が強くなってきます。
姉を待たせる訳にはいかないので、八重は濡れることを覚悟して帰ることにしました。
すると男性を迎えに来た馬車が到着します。
馬車に乗っていた男性の友人は八重のことも送ってくれると言ってくれました。
もう少しだけ男性の顔を見たいと思った八重は、お言葉に甘えて送ってもらうことにします。
日野八重「東町三丁目の日野家までお願いします」
日野家の次女であることを伝えると、馬車の主が色々と噂を立てられている日野家の幽霊女だということに気が付きました。
八重は知りませんでしたが、公の場に姿を見せないので噂を立てられていたのです。
豊岡頼久「噂なんて興味ない」
美しい男性は噂に興味がありません。
しかしこれが後に夫婦となる八重と頼久の出逢いだったのです。
妾の娘ということと、美しすぎるという理由から虐げられている八重は理不尽な運命を背負っていますね。
辛い目に遭わされても笑顔を絶やさない八重はとても素敵な人物だと思いました。
数奇な運命に翻弄されるヒロインの半生を描写した『灰被り姫は結婚した、なお王子は』!
頼久との出逢いが八重の環境を大きく変えていくことになります。
取りまく環境の変化に対応しようと努力する八重の姿にご注目ください。
八重が頼久と出逢ってから数日が経過しました。
この日の八重は客人のためにお茶菓子を買うため街に出ています。
日野八重「はえっ!?あのっ、この前の・・・っ、先日は送っていただき有難うございました」
豊岡頼久「・・・あぁ、あれは友人の馬車だし礼を言われるまでもないんだが・・・」
お茶菓子を買いに来た店で頼久と偶然再会しました。
八重は無意識に頼久の顔を見つめてしまいます。
その間にお茶菓子の用意が整いました。
お茶菓子を受け取っていると頼久が店を出てしまいます。
店の人によると頼久は港に大きな工場を建てた豊岡家の人間ということでした。
頼久はこの店のお茶菓子が気に入っているみたいで頻繁に来店しているそうです。
日野八重「まぁあんな綺麗な人、その上お金持ちなんて一生関わる事なんてないわ」
この時の八重は頼久と関わる事はないと思っていました。
しかし店を出ると頼久と目が合います。
八重が自然にお辞儀すると頼久もお辞儀してくれました。
その様子を見ていた義姉が頼久に声を掛けます。
妹を送ってもらったお礼に家へ誘うと頼久は快諾してくれました。
頼久はそのまま日野家の客間に案内されます。
使用人という身分の八重は台所へ戻っていきました。
豊岡頼久「日野の次女なのに使用人の真似をしてるのか」
日野八重「わっ、えっと豊岡様・・・」
豊岡頼久「頼久でいい」
日野八重「頼久様、なんでこんな所に・・・客間はもっとむこうですよ?」
頼久は八重の義母から義姉との縁談を持ち掛けられたので、鬱陶しいと思い逃げて来たそうです。
義母と義姉のあからさまな玉の輿狙いに八重は嫌な気分になりました。
豊岡頼久「君には婚約者はいないのか?」
日野八重「えっ、いませんが・・・姉の縁談もままならない内はそんな話も出ないでしょうし・・・何故そんな事を?」
豊岡頼久「いなければいいと思っただけだ、また来る」
八重と話した頼久が帰っていきます。
すると2人が話しているところを見ていた義姉が暴力を振るってきました。
頼久に色目を使ったと誤解している義姉は、八重を蔵の中に閉じ込めてしまいます。
日野八重「妾腹なんて仕方ないじゃない・・・私にはどうしようもない・・・家族として認められないのも妾腹のせい、使用人としてこき使われるのも家族として認められてないから」
家族として認められてはいませんが、八重は自分の境遇を不幸だとは思っていません。
ここにいれば食事に困ることはありませんし、温かな布団の中で眠ることもできます。
ただし生きてようが死んでようが自分を気にかけてくれる人はここに存在してません。
不幸ではありませんが八重の心は虚しさで満たされていました。
日野八重「というか、まずいわ・・・本当に死にそうになってきた・・・水は他の使用人が運んできてくれるけど、おなかすいた・・・死んでしまう・・・」
これ以上の空腹には耐えられそうにありません。
困っていると頭に水をかけられました。
豊岡頼久「生きてるか?」
日野八重「なんで頼久様が・・・」
豊岡頼久「君に会いに来たら蔵に閉じ込められていると使用人に聞いて来てみた、ここから出るぞ、君の父には許しをもらった」
父親から許可を取った頼久は八重を蔵の中から出してくれます。
そのまま八重の手を取り歩き始めました。
日野八重「あのっ・・・頼久様・・・!?敷地内から出てますけど・・・」
豊岡頼久「君の父上に日野から出る許可をもらった」
日野八重「え・・・?頼ひ・・・」
豊岡頼久「ちゃんと言おうか、俺と結婚して欲しい、君を豊岡の家にもらいうけたい、俺の所に来れば変わる事ができる、君の存在が俺には必要なんだ」
頼久は八重を妻として迎え入れるため、父親からの許可を貰っていたのです。
どうして自分が選ばれたのか八重には分かりません。
しかし頼久の言う通り豊岡家に入れば虐げられている境遇を変えることができます。
日野八重「この人が私の王子様だと思っていた、彼の秘密を知るまでは・・・」
王子様に救ってもらったはずだったのですが、八重にはまだ過酷な運命が待ち受けていました。
大正時代だからこそ起こり得るストーリーに現代とのギャップを感じました。
令和では起こるはずがないラブロマンスなので想像力が膨らみますね。

灰被り姫は結婚した、なお王子は 2巻のネタバレ

頼久が帰った後、姉の文子は八重の手を思い切りつねります。

話はとんとん拍子に進み、頼久と結婚することになった八重。

頼久は八重に同情をしたのでしょうか?

八重の父も神妙な顔をしています。

急に頼久にプロポーズされた八重。

ある日、大きな工場主の頼久に出会ったことで運命が一変します。

でも八重はこのまま流られて結婚していいのか悩んでいる様子。

そして自分は長女なんだから、もっとよい結婚相手を探して来いとまで言います。

いつものお菓子やさんで結婚の報告をすると、姉の方が先だと思っていたと言われます。

名家に生まれながらも、使用人のような扱いを受けてきた八重。

八重は私の大事な娘と言い切りました。

それを見かねて怒ったのは八重の父でした。

それとも八重の顔が美しいからでしょうか?

確かに八重にとっての王子さまは頼久であることに間違いありません。

でも頼久にとっての灰被り姫は本当に八重なんでしょうか?

灰被り姫は結婚した、なお王子は 3巻のネタバレ

名家に生まれながらも、使用人のような扱いを受けてきた八重。
ある日、大きな工場主の頼久に出会ったことで運命が一変します。
急に頼久にプロポーズされた八重。
彼女はなんと返すのでしょうか?
話はとんとん拍子に進み、頼久と結婚することになった八重。
ついに結婚式の日を迎えます。
客間に八重も呼ばれることとなりました。
八重の父も神妙な顔をしています。
話はとんとん拍子に進み、とても断れる雰囲気ではありません。
頼久は八重に同情をしたのでしょうか?
それとも八重の顔が美しいからでしょうか?
頼久が帰った後、姉の文子は八重の手を思い切りつねります。
それを見かねて怒ったのは八重の父でした。
八重は私の大事な娘と言い切りました。
落ちぶれていた日野家が再興するまたとない機会、八重になにかがあったら全てはご破算です。
そして自分は長女なんだから、もっとよい結婚相手を探して来いとまで言います。
いつものお菓子やさんで結婚の報告をすると、姉の方が先だと思っていたと言われます。
まあそれはもっともですよね。
で気になる相手については、実業家の方とぼかしました。
でも八重はこのまま流られて結婚していいのか悩んでいる様子。
女将さんは八重をこき使う家から出れるんだから、幸せになってほしいと言ってくれました。
これからも自分の店をごひいきにとアピールも忘れません(笑)
そして灰被り姫みたいなお話と言って笑うでした。
確かに八重にとっての王子さまは頼久であることに間違いありません。
でも頼久にとっての灰被り姫は本当に八重なんでしょうか?
そして結婚式の日が来ました。
嫁入りしてきた八重に対して人々が口々に噂をたてます。
八重は緊張のあまり、手汗をかいてしまいました。
洗いにいこうとしまうが、そのままでいいという頼久。
家を出るとは心細いだろうが、自分を盾にしてもいいから堂々としていて欲しいと言うのでした。
八重はずっと思っていた疑問を口にします。
それは頼久ならもっと良い女性との縁談だって望めたはずです。
でもなぜ出会ったばかりの八重に……。
頼久は自分との結婚が嫌なのか問いかけますが、八重は嫌なわけありません。
理由としては「頼久の顔が好き」というものでした(笑)
何か企むような笑みを浮かべる頼久、でもそんな顔もいいらしいです。
二人で廊下を歩いていると頼久は不意に歩みをとめました。
視線の先、庭にはひとりの男性がいます。
この男性は頼久の父らしいです。
確かに息子の祝言に不在というわけにはいかないでしょうしね。
値踏みをするような目で父は八重のことを見つめてきました。
きれいな娘さんを選んだという父。
頼久はお互い忙しいから、ここで長話はやめましょうと提案します。
父は親族へと挨拶へ行きました。
どうやら頼久も父のことが苦手なようです。
八重は今までは自分の父親をこの世で一番憎く思っていました。
何を考えているのかわからなかったからです。
でも頼久の父は顔は笑顔なのに怖い……。
頼久も近づかない方がいいと言います。
頼久の父はいったいどんな人物なのでしょうか?
八重の実家もいろいろとありましたが、頼久の家もいろいろと複雑なのかもしれません。
結婚式は滞りなく進んでいいます。
少し席を外した頼久でしたが、その隙に文子から嫌味を言われます。
そして頼久には愛人がいるようです。
それは地味な見た目の女で、今までの愛人も同じように地味な女だったらしいです。
あまり器量のよくない女が好きらしいとも言います。
でも父が理由で美人で従順でさらに実家に居場所のない八重を嫁として迎えたとのこと。
これはいったいどういう意味でしょうか?
頼久が八重を愛することはないのでしょうか?



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