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エロ漫画『欲望』を全巻 無料で読む方法

『欲望』というタイトルのエロ漫画がある。

エロ漫画と「欲望」は同義語で、欲望を隠したエロ漫画は存在しない。

ではなぜエロ漫画『欲望』が人間の欲求を題材にしているのかというと、主人公の女性が胸に欲を秘めているからだ。

柚希には不満があった。

はたから見ると何不自由ない幸せそうな家庭だとしても、内実は見えない。

浮気もせず、妻に一途で金持ちの旦那を持ちながら、柚希は常に満たされない想いでいっぱいだった。

強くなりすぎてしまった少年漫画の主人公が退屈そうな顔を見せるように、旦那の平凡なセックスに飽きていた。

満たされない欲求を抱えていたのだ。

夫のチンポに興奮しない。

世の中の夫婦の9割はセックスレスに行き着くが、嫌なセックスを続けられる毎日も苦痛だろう。

幸せそうな家庭の中で、柚希は密かに不幸であった。

誰にも言えない不満を抱えていた。満たしきれない欲求があった。

その欲求を受け止めてくれたのが、夫の部下である「一条」であった。

一条のチンポはでかい。

根っからの被虐嗜好の柚希は加虐嗜好の一条に出会った瞬間から惹かれていた。

一条に蔑まれ、奴隷のように犯されるのを夢想した。

やがてその夢は現実となる。

夫が出張でいない部屋で、夫の職場で、ホテルで、一条と思うがままに身体を重ね、柚希は次第に心も奪われるようになっていった。

「寝取られモノ」というと陳腐に聴こえてしまうかもしれないが、チンポの話が陳腐に聴こえても仕方ない。

夫に見つかりそうなリスクを背負いながらも、人目もはばからずに身体を重ねる一条と柚希だった。

不倫する二人にはお互いの身体しか目に入らず、夫の姿は完全に脳内から消え失せてしまっていた。

エロ漫画『欲望』を無料で読む方法

エロ漫画『欲望』は「まんが王国」というサイトで無料で読める。

まんが王国は『欲望』以外にも、普通は有料の漫画を「無料試し読み」できるキャンペーンを実施しており、『欲望』に至っては一冊まるごと無料で読めるサービス中である。

胸が大きく、エロい顔をした柚希のセックスシーンはあるものの、一条に身も心も奪われるのは2巻以降になるので、気になる人は2巻以降も続けて読んでみてほしい。

継続的に漫画を購入するならば、まんが王国は非常にお得なサイトである。というのも、ポイントがガンガン還元されて、実質半額で買えることも多々あるからだ。

まんが王国を活用すれば、日々の移動時間などに読む漫画に困らなくなるだろう。

美人妻は現実でも不倫するのか

漫画『誘惑』では巨乳の人妻がガンガン不倫して私たちを勃起させるが、現実にこういう不倫はあるのだろうか?

この問いに対しては、私は明確にイエスといえる。

私自身が不倫の相手となったことが多々あるからだ。

「不倫」といっても継続的に身体を重ねるわけではなく、飲みに行って1回セックスする、みたいなことが多い。

中にはGカップの巨乳人妻もいたし、20代前半の美女もいた。

不倫などとは無縁で仲睦まじく暮らす夫婦ももちろん多いが、世の中の2〜3割くらいの「妻」は何食わぬ顔で他の男とセックスするし、世の中の5〜6割くらいの「夫」も他の女と普通にセックスする。

妻や夫以外と一度もセックスせずに墓に入る夫婦は半分もいないといえる。3割の夫婦が離婚するくらいなので、さもありなんといった感じだが。

男に至っては、間違いなく9割以上が「妻以外の女とセックスしたい」と考えている。

セックスしたくてもできない男の方が多いため、結果的に不倫できずにいることも多いが、欲求はある。

「種を残す」という男の本能によるものが大きい。

妻の方は逆に、子供や家庭を守る方に意識が向きがちなので、男に比べて若干不倫欲求を抱く割合は落ちる。

それでも3割は絶対に不倫している。

簡単に口説かれるし、簡単に股を開く。

その割に嘘がうまく、不倫はばれない。

漫画『誘惑』では男のほうが妻に首ったけで、惚れきって浮気する素振りすら見せないが、現実なら男も不倫、女も不倫でダブル不倫の冷めきった関係になることが多い。

男は徐々に家に帰らなくなり、すれ違う時間が増えていく。

結婚するとき、神の前で永遠の愛を誓うものだが、永遠にお互いを愛し合える夫婦など10%もいないのが現実だ。

エロ漫画はそのような当たり前の現実を、当たり前に映し出してくれる。

みんなセックスがしたいのだ。

欲望を抱えているのだ。

恋愛ドラマや恋愛マンガに騙されてはいけない。

現実はもっと薄汚れていて、我々は汚い欲求のはけ口を求めている。

エロ漫画『欲望』は性欲を満たすために夫の部下と不倫する、当たり前の欲求を当たり前にぶつける正直者の物語なのだ。

現実では今日もどこかで、柚希のような巨乳妻が知らない男のチンポをくわえていることを忘れてはならない。