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『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』の全話ネタバレ!結末までのストーリー

コミックシーモアの大ヒット作品、「抱かせろ」で有名な『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』のあらすじを全部紹介します。

最初から最後まで、話の内容を紹介します。

が、その前に。

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』はめっちゃくちゃ面白い漫画です。マジで面白い。傑作です。

「やっぱりネタバレされる前に読みたいっすわ」という人は、コミックシーモア で読んでみてください。

普通に買っても1冊100円なので、超お買得です。ストーリーも面白く、エロさもあり、最高の漫画です。

ネタバレを読んでから実際に購入したい、という人はネタバレをどうぞ。

第1話 壊れた世界で

第1話のタイトルは「壊れた世界で」です。何が壊れているのでしょうか。

ゾンビです。世界がゾンビだらけになっているのです。

主人公の武村はニートです。転職活動にもやる気がなく、引きこもっています。

先日、久しぶりに外に出たら変なオッサンに「噛まれた」のでした。

そこからしばらく発熱して、目が覚めると世界が変わっていました。

世界がゾンビ化していたのです。

ゾンビは噛まれることで感染します。おそらくですが、武村はゾンビウイルスへの抗体を獲得したのでしょう。発熱によってウイルスを駆逐し、ゾンビウイルスを克服した唯一の人類のようです。

mRNAワクチンを打っていたのかもしれません。

近所の人も全部ゾンビ化していました。

武村が密かに「可愛い」と思っていた近所の黒瀬さん。ゾンビになってます。

体温もなく、呼吸もなく、心臓も動いていません。でも身体は動いてます。これがゾンビです。

「俺だけが襲われない」に気づく

マンションで生存者がいました。母と子です。

ドアにゾンビが群がっています。武村はゾンビに襲われないので、助けました。重い荷物をどかすように、ただ動かすだけです。ゾンビは武村を襲いません。

母と子を助けて外に出てみました。

「襲ってこないですよ。近づいても平気でしたし」

と気楽に外に出たら、一気にゾンビが襲いかかってきました。

母と子はゾンビに食べられてしまったのです。

ゾンビが人を襲わないわけではない。

母と子の死を目の当たりにして、

「ゾンビのあふれたこの世界で、俺だけが襲われない」

と気付いたのでした。

近所のOLがゾンビになって、セックスする

近所のOLがゾンビになってしまったのは前述したとおりです。

主人公の武村は、そんなゾンビを縛り付けて、ダッチワイフ(ラブドール)代わりに使います。

ゾンビをダッチワイフにするのは前代未聞の珍事です。

「やったら感染すんのかな?そんときはそんときだ…!」

とゾンビ相手に腰を振ります。すごい勇気です。

深月を見つける

ある日、街を探索していたら、「SOS」という垂れ幕を見つけました。生存者がいたようです。

その生存者こそが、現時点で『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』唯一のヒロイン、藤野 深月(みつき)です。

ノクターンノベルズ版の深月よりも巨乳になっています。

ノクターンノベルズ版も十分かわいいですね。こっちの深月とのセックスも見てみたいものです。

ノベルズ版は Amazon で買えます。

第2話 ネタバレ「バックヤードにて」

バックヤードというのは藤野深月と弟たちが隠れていたスーパーのバックヤードのことです。

外はゾンビだらけです。避難所もどこもかしこも安全な場所なんてありません。

深月は追い詰められていました。食料すら自分たちで取りに行くことはできないのです。

武村は「また食料を持ってきてやるよ」と言って去っていきました。

パンパンとゾンビを突きながら、深月ちゃんがゾンビだったら楽なのになーととんでもないことを口走っています。

ゾンビの習性

生前の行動パターンをなぞるように、ゾンビは街をうろうろとしていました。

スーパーを回りながら食料を確保します。

電気やガスが止まったらどこに行こうかと色々と探しているようです。

数日経って深月の存在をうっかり忘れていたことに気付くのでした。

その代わり「抱かせろ」

バックヤードには腹をすかせた深月たちが待っていました。弟たちが可哀想です。

深月は武村に感謝しつつ、さらに懇願します。

「本当に感謝しています…ただあの…

もう少し…できれば…」

と、頻繁に食料を持ってきてほしい、と頼むのです。

そんな深月を見て、武村は同情するのでしょうか?

いいえ、しません。

逆に冷めます。

「こいつらと接触したのは情報が欲しかったからだ。

仮に善意でこいつらを助けたとして…

これから生存者を見つけるたびに同じことをするのか?

食料調達に駆けずり回るのか?」

と、典型的なテイカー思考の武村は考えます。

「これ以上食料を与えてもメリットはない」

面倒になってきたから立ち去ろうとします。

そんな武村に気付いた深月は、ごめんなさい!と謝り、

「助けてください…お願いします…」

と泣きながら頼みます。

(この顔で懇願されたら断れる男はいないだろうな。

他人に命を賭けさせている自覚はあるのか?)

と武村は考えますが、当然、彼は命など賭けていません。

だって、ゾンビがあふれた世界で彼だけは襲われないのだから。

「助けろっつーなら助けてやるよ」

「その代わり」

「抱かせろ」

名言キターーーーーー!!

ここです。

「抱かせろ」から「ゾンビ」を知った人も多いでしょう。

超名言です。抱かせろです。

「助かりたきゃ何かを犠牲にしろ」

助かるために深月は、これまで何の経験もなかったにも関わらず、武村のブツをしごくのです。

「手なら…」と言って。

実際のセックスまではまだ時間がかかりますが、2話の時点では嫌々手で触っている状態です。

そして武村にしごかさせるのが嫌すぎて、バックヤードからの脱出を図る深月でした。

これが2巻の終わりです。

『ゾンビのあふれた世界』に興味を持った全ての人へ

閑話休題です。

『ゾンビのあふれた世界』はストーリーも面白いですが、「深月のエロシーンがやっぱり燃える」という人もいるはずです。

私がそうです。ブルンブルンと揺れる深月のおっぱいに、少なからず性的な衝動を覚えました。

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第3話 始まりの日 ネタバレ

「始まりの日」とはゾンビ時代の始まりです。

深月の回想シーンから第3話は始まります。

平穏な日々が終わり、世界にゾンビが溢れました。

深月は親と一緒に車で逃げ出そうとします。街から脱出しようとする車で渋滞し、車は全く進みません。

動かない車にしびれをきらし、歩いて逃げることを決意します。

そのときです。

目の前で車が人間を轢き殺してしまったのです。

その車は、深月の恋人、高崎家の車でした。

「あっくん」と呼ばれる敦史は乗っていなかったようです。

襲いかかってくるゾンビを身を挺して止める深月の父。

深月と弟たちはスーパーに逃げ込みます。

それから────

武村と出会った現在に物語は戻ります。

武村に性行為を強要されるのに嫌気がさした深月は、スーパーから脱出を試みるのでした。

「家に帰るの!」と駆け出した瞬間。

ゾンビに襲われます。ああ、殺される…

と死にそうになった瞬間、武村が身を挺してゾンビを止めてくれたのでした。

「お兄ちゃん…死んじゃった…」

私が殺してしまった──

深月は自責の念に駆られます。

第3話はここで終了です。

コミックシーモアで『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』を試し読みする

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』は試し読みできます。

この記事では『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』のネタバレを紹介していきますが、「実際にゾンビを読んでみたい」と思ってくれた方もいるかもしれません。

「ゾンビ」は コミックシーモア で読めます!しかも1巻は無料です。その先もためし読みできるし、実際に購入しても1冊100円です。

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』は絵もエロくてストーリも最高に面白いので、ぜひ実際に読んでみてほしいです。

まずは試し読みから「ゾンビ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

第4話 眼下の真実

さて、第3話の終わりに深月たちをかばってゾンビを抑えた武村でした。

倉庫の奥に逃げ込んだ深月は武村がゾンビに喰われたと思っていました。

ですが、武村はゾンビに喰われません。通せんぼしただけです。ゾンビには存在を認知されないのです。

「私が殺してしまった」と落ち込んでいた深月の元に現れたのは元気な武村でした。

武村は深月に現実を見せるためにスーパーの屋上に連れていきます。

そこで深月が見たのは「眼下の真実」でした。

街がゾンビだらけになっていたのです。それが真実です。

「みんないなくなっちゃったんですね」

そして深月は徐々に武村に惹かれはじめます。

「あとで少し…いいですか?」

「できれば弟たちが寝たあとに…更衣室なら鍵がかかりますから…」

そう言って、深月は武村に抱かれる覚悟を決めたのでした。

そして更衣室で。

正座して待つ深月。処女なので緊張しているのです。

武村は処女に同情などしません。

(楽しませろっても無理だろうな…勝手にやるか)

などと考えています。

処女の深月を指で触り、濡れるまでは入れない、と言っています。

しかしそんな中、武村は(これじゃ俺が楽しませてるみたいだな…)などと考え始めます。

どこまで自分だけです。

「お前が上になれ」

と命令したところで4話が終了します。深月はもう、パンツを履いていません。

第5話 非常時の破瓜

「破瓜」は「はか」と読み、処女膜が破れることを指します。膜が破れたのは我らのアイドル、深月です。

日本中がゾンビで溢れる中、処女を捨てたのです。

「い…たいっ」

「い…痛い…ですっ」

と上半身を裸にされながら深月は涙目になります。

「また今度がんばるので…」

と深月が言うと武村は即答で

「ダメだ」

と言います。なんて男なのでしょう。

そのままチンポを入れます。揺れる深月の巨乳がとてつもなくエロいです。ただ、ちょっと痛そうです。

パンパンと突きに突いて、深月の”はじめて”は終わります。

翌日、深月は多少咳込んでいました。

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』には無駄なコマはありません。

「ゾンビへの耐性を持った武村とセックスした深月が、翌日に風邪のような症状で体調を崩した」

という事実を忘れないでください。

スーパーの2階を開放する武村

深月が隠れているスーパーは3階建てで、2階は日用品コーナーやドラッグストアとなっています。

武村は自分が物資を運ぶのは面倒なので、2階を開放することにしました。ゾンビをどかせて、深月たちに仕事させようとしたのです。

とはいえ、1階は食料品売場で、深月たちが自由に食料を手に入れてしまうと自分の立場が危うくなってしまうので、1階は開放しませんでした。

このセコさが武村の武村たる所以です。

2階で日用品を運ばせて、今後のプランも説明しました。

電気や水が止まったら山に行く、という話です。水が手に入る場所で生きていくことを考えているのです。

風邪をこじらせた深月

深月の咳が悪化して、寝込んでしまいました。

武村は深月がゾンビ化したのではないかと心配しています。

人間をゾンビにしてしまったことを心配したのか、深月という戦力を失ったことを心配したのか、生身のセックス相手がいなくなったことを心配したのかはわかりませんが、ちゃんと看病しました。

そんな武村を見て、深月は徐々に心を開いていくのです。